シグナルの第1話のネタバレと感想!坂口健太郎の演技の評判は?

 

坂口健太郎さん主演の4月期放送のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』の第1話が4月10日(火)に放送されました。

このフジテレビ(関西テレビ)の火曜21時枠のドラマは見応えのある作品ばかりなので、(前クールの『FINAL CUT』も面白かった!)

ネット上ではかなり期待されていましたが、実際の評判はどうだったのでしょうか。

そして、坂口健太郎さん自身、初主演作となりましたが、その演技の評判についてもまとめてみました。

 

また、第1話の内容や感想についても!

※内容はネタバレになるので、まだ見ていない方はご注意を!

 

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『シグナル』第1話の内容ネタバレ!

 

 

◆『シグナル』第1話をまだ見ていない…という方!

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では、『シグナル』第1話で放送された内容をまとめてみました。

15年前、一人の女子児童が下校途中に誘拐された。

当時、小学1年生だった三枝健人(坂口健太郎)は被害者の女の子が連れ去られる様子を目撃する。

ある男、”橋本けいすけ”を指名手配し行方を追う警察に、真犯人は女だと訴えるものの一向に相手にしてもらえない…

 

その数日後、女子児童が遺体で発見され、管理官の中本慎之助(渡部篤郎)のもと、刑事の大山剛志(北村一輝)や岩田一夫(甲本雅裕)らは懸命に捜査を続けるが、犯人の手掛かりは得られず、結局、事件は未解決のまま15年の月日が経っていた…。

その後、独学でプロファイリングを学び警察官になった三枝は、過去の事件から決して警察を信用せず、先輩刑事の桜井(吉瀬美智子)や山田(木村祐一)に目をつけられる。

 

そんなある日の夜、健人は廃棄処分されるはずの無線機から、誰かが自分を呼んでいることに気づく。

声の主は”大山”という刑事で、大山(北村一輝)は巡査の健人をなぜか“警部補”と呼んでいた。

さらに、健人の情報を元に訪れた病院で、女児誘拐事件で指名手配された男の首つり遺体を発見したという有力な情報が…。

大山刑事は後ろから何者かに襲われ、無線が途絶えてしまう。

 

健人はその無線に電池が入っていないことに気付き、更に謎が深まるばかり。

その大山からの男の首つり遺体を発見した、という情報を元に、健人は病院に向かった。

健人は病院内を捜索していたら、白骨化された人間の死体を発見する…。

 

<次の日>

 

警察は、その白骨死体を15年前の犯人”橋本けいすけ”と断定し、捜査を進めることに。

岩田は他殺の可能性もあるのではないかと、中本に説得するが、中本は自殺の方向で話を進めるという。

その結論に岩田は納得できないでいたが、「どうせ時効になるのだから、明日で捜査は打ち切りになる…」と半ば諦めに近い感情もあった。

桜井はその警察上層部の対応に腹を立てていたが、事件を解決する方法もなかったから、岩田を説得することは出来なかった。

 

その桜井の姿を見た健人は警察の対応を強く非難した。そして、「真犯人は別にいること」を桜井に告げることに…!

 

<記者会見>

中本は記者会見で、「犯人の橋本けいすけは自殺である」と告げたが、健人はその記者会見の後に報道陣の前に現れ「真犯人は別にいる!谷原記念病院の看護師で身長は…」と真犯人の情報を告げ、そして「証拠はある!」と叫んだが、桜井に制止される。

その後、テレビでは中本の記者会見よりも健人の「真犯人は別にいる」という発言が注目され、その映像を見た中本は激怒する。

 

そして、岩田が健人に「ふざけるな!」と胸ぐらを掴んで、その健人の行為を批判する。

が、健人はその真犯人が誰なのかを圧倒的な観察力、分析力で推理し、岩田を説得させる。

 

健人は「証拠がある、と言ったから絶対に情報提供があるから待ってほしい」とお願いする。

そして、健人の推測通り、情報提供の電話が鳴り止まない…

 

<真犯人逮捕…!?>

 

ある情報から”前川穂波”という看護師が真犯人である情報を掴む。

そして、その前川を函館で発見し、事情聴取をすることに。

 

前川は私はやっていないし、何のことだかさっぱり分からない、と容疑を否認する。

健人は前川の動作が不自然で、あることに気がついた。「前川は真犯人じゃない」と。

 

前川に写真を見せる。

「このロッカーはあなたのですか?」と聞くと、前川は「それは私のじゃない、同僚の吉本圭子の」だと。

 

「そうか…」

ここで真犯人は前川ではなく、吉本圭子であることに気付く。

 

そして、報道陣が集まり、前川が冤罪となったことを警察に大バッシングする形に。

当然ながら、健人の告白によって前川が逮捕される形になったため、健人は報道陣に問題を追求され、もみくちゃにされてしまう。

その中、健人は吉本圭子らしき人物を発見し、健人が報道陣を振り払い、必死に彼女を追ったが間に合わない。

が、そこを桜井が制止させ、ついに吉本圭子を捕まえることに成功する。

 

ここで、ドラマ「シグナル」第1話が終了となります。

 

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『シグナル』第1話の感想

 

 

第1話見終えました。とにかく面白い。

第1話から本格的ミステリーを深く味わせていただきました。

 

そして、気になるのが、長谷川京子さん演じる吉本圭子なる人物。

この物語のキーマンであることは間違いないのでしょうが、第1話から逮捕されるという衝撃的な展開になったので、

もしかすれば、また他にも重要人物が現れる可能性はありますね!

 

それにしてもハセキョーさんは明るいキャラの役が多かったので、

今回の謎多き悪女のキャラはいつにも増して新鮮で、そして怖いです。笑

 

第2話も非常に楽しみです。

 

坂口健太郎の演技の評判は?

 

ネット上で、主演である坂口健太郎さんの演技の評判を

yahoo「みんなの感想」やTwitter、InstagramなどのSNSなどから調べてみましたが、

ほとんど悪い評価は見当たりませんでした。

 

  • 坂口健太郎の演技が上手くなった!
  • 他のキャストは相変わらず安定感抜群だけど、主演も意外に良かった

 

という様な意見がありました。

北村一輝、吉瀬美智子、渡部篤郎…という個性的な実力派を集めたので、

「坂口健太郎の存在感も影を潜めてしまうのか…」と、ネット上では懸念されていましたが、評判はすこぶる良かった様です。

 

ネット上の反応まとめ

 

 

 

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