シャーロックシーズン4の第3話(最終回)の内容ネタバレ!感想についても!

 

海外ドラマ「シャーロック シーズン4」の第3話(最終回)の内容と感想についてまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ見ていない方はご注意を!

 

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「シャーロック シーズン4」の第3話(最終回)の内容ネタバレ!

 

◆第3話「最後の問題」

第2話のラストでホームズ兄弟のもう一人の兄弟ユーラス(女性)の存在が明らかになりました。

マイクロフトは長年、ホームズ家の末っ子で妹ユーラスの存在をシャーロックに隠していました。

しかし、シャーロックとジョンのトリックに引っ掛かり、ついに秘密がばれてしまいます…。

 

ユーラスは幼い頃からマイクロフトやシャーロックよりも優れた才能を持っていました。

しかし、ユーラスには自傷行為などの重大な問題行動が見られました。

ユーラスはホームズ一家が暮らしていた家に火をつける事件を起こした後、シェリンフォードと呼ばれる施設(事実上の収容所)へ預けられました。

まだ幼かったこともあり、シャーロックの記憶から妹ユーラスは消えていました。

ユーラスはシェリンフォードへ送られた後、再び放火事件を起こし、焼死したということにされていました。

 

しかし、これはホームズ一家を傷つけないための嘘でした。

ルディ伯父の提案でシャーロックたちの両親にはそのように伝えられていたのでした(真実を知っていたのはマイクロフトだけ)。

221Bでこれまでのいきさつを話している時にユーラスから送られてきた爆弾が爆発。

マイクロフト、シャーロックとジョンは間一髪で脱出し、シェリンフォードへ潜入します。

 

ユーラスはシェリンフォードの独房にいました。

彼女は5年前にモリアーティと接触していました。

5年前、クリスマスプレゼントとして「モリアーティと監視なしで5分間面会したい」という要望を出し、認められていたのです!

ユーラスにはマインドコントロールの能力がありました。

モリアーティはユーラスに協力するため、生前に映像や音声を残し、シャーロックへ「最後の問題」を準備していました。

 

ユーラスに捕らえられたシャーロックたちは施設内に仕掛けられた謎を解くよう指示されます。次から次へと命令される残酷な謎解き。

中には「仲間を1人殺せ。」という命令も下されます。

人を心理的に揺さぶる残酷な問題を解くシャーロックたちの様子をユーラスは面白がりながらモニターで監視しています。

 

極限状態の中、シャーロックはジョンとマイクロフトと共に一つ一つ謎を解いていきます。

最後は万事解決!

第3話の冒頭でユーラスに仕掛けられた爆弾で燃えてしまったベーカー街221Bも改修されて元通りになります。

シャーロック、ジョン、ハドソン婦人の3人が揃い、おなじみのメンバーと共に再び探偵業を始めるシーンで物語は終わります。

 

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「シャーロック シーズン4」の第3話(最終回)の感想

 

第3話のキーワードは「赤ひげ」。

シャーロックの記憶では彼は幼い頃、「赤ひげ」という名の犬を飼っていたことになっていましたがそれは創作された記憶でした。

「赤ひげ」というのはシャーロックの親友ヴィクターのことだったのです。

シャーロックが探しても見つけられなかったのは犬ではなく、ヴィクターでした。ユーラスはヴィクターを井戸に落とし、死に追いやっていたのでした。

 

ユーラスが取った行動は犯罪です。

しかし、その根底にあったのは「孤独感」や「人の気を引きたい」という感情でした。シャーロックがユーラスからの「最後の問題」を解いた後、彼女の気持ちに気づき2人で対面するシーンは心を揺さぶられます。

シャーロックとの対決後、ユーラスは再びシェリンフォードへ収監。

シェリンフォードから出ることは許されませんが真実を知らされたホームズ一家と面会するようになります。

 

ユーラスに関する事件も解決。

復活したかに見えたモリアーティの件も解決。

ラストシーンから私はこれでドラマ「シャーロック」は完結したのではないかと思います。

 

皆さんはどのように感じますか?

ぜひ、「シャーロック シーズン4」で確認してみて下さいね!

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