クイーンメアリー シーズン2の最終回の内容ネタバレと感想について!

 

話題の海外ドラマ『クイーンメアリー シーズン2』が以前、日本で放送されていましたが、

その『クイーンメアリー シーズン2』の最終回の内容と感想についてまとめてみたいと思います。

ネタバレになるので、ご注意を!

 

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『クイーンメアリー シーズン2』の最終回の内容ネタバレ

 

今日は完全に趣味の話になりますので興味のない方はスルーしちゃって下さいね^^;。 ものすごくハマって見ていた、ドラマクイーンメアリー👑が終わってしまいガッカリ(*´^`)していました😫💕 完全メアリーロスでした(><)。 ストーリーは史実と全然違いすぎて💦もはや別物ですが😅毎週どうなるの?って続きが気になる〜&現代風にアレンジされた豪華な衣装👗や可愛い髪型、キラキラゴージャスなアクセサリー💍✨、魅力的なキャラクターなど見ていて飽きませんでした💖💭 夫フランソワ(トビーレクボさん←イケメンです💖)や姑カトリーヌ(あのメディチ家のカトリーヌです💦)との関係や宮廷での陰謀、メアリー(アデレードケインさん←美しすぎます🎶)にスコットランドから付いてきた侍女たちとの友情など見どころ沢山💕 シーズン1はそうでもなかったのですがシーズン2になると新しいキャラクターも増えストーリーもかなりドロドロになってきてドヒャーな展開💦 で、すごーく続きが気になる所で最終回になってしまったのです(゚ロ゚) 実は今までNHKさんの海外ドラマ見てきましたが途中で打ち切りって言うのが結構あったんです😭 たまたま私が好きだったドラマがそうだったのかもしれませんが今回もそうなのかな?と。 でもでも何と4月4日からシーズン3が放送されるのが決定して本当に嬉しいです😆💕。 ありがとう!NHKさん! 絶対絶対見ますからねー〜🎶。 シーズン2の再放送もしていますよ🎶 毎週水木午後4時30分より2回ずつ。 気になる方は是非チェックしてみてくださいね( *´꒳`* ) #クイーンメアリー #海外ドラマ #NHK #NHK海外ドラマ #アデレードケイン #トビーレグボ #メアリー女王

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<『クイーンメアリー シーズン2』最終回の内容>

 

ペストがとうとう宮殿に蔓延しはじめました。

城に残されたメアリーはある日、

エドゥワール卿から「このペストに乗じてボラン卿一家を殺して欲しい」と食料供給を盾に脅迫されますが、拒否します。

 

実は彼とボラン卿はヴァチカンの上納金を、共に懐に入れていたのです。

 

王に知られる前に、彼は自らの手でボラン卿を殺害してしまいます。

その事実を知ったメアリーは、ペストで隔離させている地下牢に彼を監禁しペストにしたてて殺してしまうのです。

 

一方、ある民家で無事出産を終えたローラの元にフランソワが到着し、その民家からペストが発症します。

赤ん坊とローラ・フランソワは急いで脱出。

 

しかしペストのせいであちこちの村々で家を焼き払い、

城への帰路は絶たれ二人は森の中で偶然出会ったコンデ公に助けられます。

メアリーの元にナルシス卿が現れます。

 

「自分の息子が登城すると言って戻らない。どうしてか?」と。

 

実は、ナルシス卿の息子はエドゥワールだったのです。

自分の息子がどうして死んだか知ったナルシス卿は、メアリーに復讐を誓うのでした…。

ペストは収束し、今度は食料飢饉がフランスを襲います。

 

フランソワの戴冠式を間近に控え飢饉を乗り越える為、メアリーはドイツとの交易関係を取り戻そうとします。

メアリーは、コンデ公の手を借りて、何とか無事に飢饉と共に戴冠式を終えました。

そしてメアリーは待ちにまった妊娠を知るのです。

喜ぶフランソワとメアリーでしたが、ローラとフランソワの子供の洗礼式の日、メアリーは流産してしまいます。

それにきずいたのがコンデ公でした。

 

そんな時、パリでもプロテスタントの牧師が逆さ吊りにで殺され、

「国王がやらせた」と暴動が起き、

森では「悪魔の焼き印」を謎の集団に押された者が一家殺害を企てるという怪奇事件が起こります。

 

一方、ナルシス卿は「前国王を槍で殺したのは、モンゴメリー卿ではなくフランソワ・そしてメアリーとカトリーヌも前国王毒殺に絡んでいる」とフランソワを脅迫し、

「カトリックである事を国王の前に誓わせる」勅令をフランソワに無理強いさせるのです。

そのせいで、過激派プロテスタントが城に忍び込み、メアリーは無理やりレイプされてしまいます。

男性恐怖症になってしまったメアリーはフランソワと寝室を別にし、心はお互い離れていきます。

 

バッシュとフランソワは謎の乳母とモンゴメリー伯・メアリーとコンデ公はレイプしたプロテスタント達をそれぞれ消息を追い殺します。

ナルシス卿の尻尾を捕まえ、形成逆転したフランソワです。

 

カトリーヌはこの頃、幻影を見る様になり死んだ夫アンリ・双子の子供達の影に振り回されつつ、

夫アンリの乱心の原因を突き止めます。

前王の聖書に毒を塗り、暗殺しようとしたのは、ギース公だったのです。彼もまた殺されてしまいます。

 

バッシュはデルフィーユとい謎の女性と出会います。

刺されたバッシュを助けた彼女の「治療」とは「生贄を捧げる」=ペイガンの儀式だったのです!!

バッシュの変わりに贄になったのはフランソワでした。耳から血を流しフランソワは瀕死状態に!?

 

バッシュはフランソワの贄に生きていたクラリッサに毒を飲ませ、殺すのでした。

何度も情事を重ねたコンデ公とメアリーですが、コンデ公はイングランドのエリザベス女王との結婚話がでていました。

 

「一緒にスコットランドに」とまで決意したコンデとメアリーですが、コンデはフランスでクーデターを起すのです。

 

ローラとフランソワの子供を危険な目に遭わせたとカトリーヌは城を追放されますが、

彼女はイングランドのエリザベスのお膝元に飛び込んでいました…。

 

 

 

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『クイーンメアリー シーズン2』感想

 

 

 

「クイーン・メアリー」が面白いのは廻りの女官達の姿を細かく描いている部分と、

結構こういう話は真面目に描くと、主人公の「メアリー」だけ描くという手法がおおいですが、

女官達ローラ・ケナ・グレア達の恋愛や悲しみ・苦しさ・生き方をメアリーと共に描いている部分がとても興味深いです。

 

そして超常現象(カルト)をふんだんに登場させている所だと思います。

「ペイガン」いいですよねぇ!

実際の史実にはないカルト集団の血なまぐさい部分が、当時のフランスを物語っている様です。

 

「妖艶で華麗、淫蕩で血生臭い、そしてミステリアス」全ての要素を上手くブレンドしてあり、飽きのこない面白さがあります。

ここまで深くブレンドされていると、観れば・観る程味がでてきます。

実際、フランソワが亡くなるのは17歳、ドラマだと少し年齢いちゃってます(苦笑)

 

でも、そんな事が気にならないぐらい、よくストーリーが練られています。

途中で、フランスから逃亡するノストラダムスも、実際にはカトリーヌの側近・医師としてはいません。

アンリ二世の死を予言をしたのは確かですが。

 

「クイーン・メアリー」の中でノストラダムスが観られたのは感激でしたね(笑)。

美男子が二人(フランソワ・バッシュ)といると女性はやはり釘づけになりますわ。(個人的に自分はバッシュ派ですが)。

バッシュは「クイーン・メアリー」シリーズ3で個人的理由で出演終わるらしいです。

 

後はゲスト出演という形になりそうですが、ファンとして残念です。

 

同じ史実で言えば、「オスマン帝国・外伝」

1520年のオスマン帝国でのスレイマン王と愛人ヒュレム(アレキサンドラ)の生涯を描いた作品ですが、

こちらは外国版「大奥」を観ている様な、女の争いが炸裂しています。

 

衣装や宝飾など凄く凝っていて見どころ満点です。

こちらはHuluで鑑賞できます。

「色っぽさ・妖艶さ・華やかさ」充分に満足できる作品です。是非、観て下さい♪

 

◆『クイーンメアリー シーズン2』をもう一度見たい!!

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