凪のお暇 第3話の名言と感想まとめ!メンヘラ製造機にネット上も反応!

2019年8月3日

 

ドラマ『凪のお暇』の第3話が8月2日に放送されました。

そこで、『凪のお暇』の第3話で登場した名言・感想をまとめていきたいと思います。

今週はどんな名言があったのか、そして第4話の見所も簡単にピックアップしてみました。

 

『凪のお暇』の第3話の名言(ネタバレ注意!)

 

『凪のお暇』の第3話のエピソード内で印象的だった言葉をまとめてみました。

まだ見ていない方はネタバレになるので、ご注意を!

 

 

※一部、シーンによってセリフを中略している言葉もあります。

 

103号室と104号室の間には大きな川が流れている、と。

人種の隔たりリバーが。

 

大島凪(黒木華)が隣に住むゴン(中村倫也)との距離感を表した言葉。

ゴンと自分には大きな隔たりがある、と。

 

いいわよね、ムダ話をする相手がいるなんて……

 

坂本(市川実日子)という新しい友達が出来た凪に、緑(三田佳子)がボソッと発した一言。

寂しそうな表情が非常に印象的でした。

 

タイトルマッチじゃん。

この日までに凪ちゃんなりの戦い方を身につけないとね。

 

苦手なお母さん(片平なぎさ)と後日会うことになり不安になっている凪に、優しく呟くゴン。

この言葉を聞いて、凪はホッとした表情を見せていました。

 

本気にしていいのに…

 

ゴンが凪にキスをしようとした時、凪が「本気になったらどうするんですか…」と困惑し、ゴンが小さく呟いた言葉。

いつも笑顔のゴンがその時だけは寂しそうな表情を見せていました。

 

サンドバッグ……

いや、これはタイトルマッチ前哨戦。こんなとこで負けてどうする…

 

凪が坂本に婚活パーティーに誘われ、無理やり連れていかれる羽目に。

そこに、凪が辞めた会社の同僚・足立(瀧内公美)がいて、坂本と一緒にお茶をすることになります。

そして、以前のように言われるがままのサンドバッグ状態になった凪が勇気を振り絞って戦おうと決意した一言。

 

(扇風機を抱いて)浅ましいよ〜〜

 

凪は足立に対して「浅ましい」と罵った後、自分も同じように他人を年収や肩書きで比較してしまう自分がいたことにショックを受けてしまいます。

結局、自分も同じように浅ましい感情があったことに気付き、自分の家で嘆いているシーン。

 

慎二の外面ばかり見ていた。

私、慎二のこと……、好きじゃなかった。

 

凪は慎二のどこが好きだったのか分からず悩んでいました。

その後、坂本やゴンと出会い、本当の自分の気持ちや慎二に対しての想いに気付けるようになり、慎二に別れを告げた一言。

 

もっと力を抜いていいと思うんだよ。

せっかくのお暇なんだしさ。

 

周りに気を遣って頑張っている凪を見てゴンが凪を抱きしめ、優しくボソッと呟いた一言。

ゴンの優しさが凪に伝わり、その後、凪とゴンは結ばれました。

 

一言で言うならメンヘラ製造機

 

慎二がゴンの正体を周りから聞かされたシーン。

慎二は「ヤベェ奴じゃん…」と思わず呟きます。

 

『凪のお暇』の第3話の感想(ネタバレ注意!)

 

第3話、ゴンと凪がついに結ばれてしまいました。

ゴンの溢れるばかりの優しさに、凪はやっと心が許せる相手ができたような、そんな感じがしました。

 

一方、慎二はずっと好きだった凪と仲直りがしたい、その想いの中、会社の同僚が見ているという”最悪の空気”の中、凪の手を引っ張りました。

凪はそれに対して無反応でしたが、これが今後の展開の伏線になってきそうな気がします。

 

ネット上の反応まとめ

 

 

 

 

『凪のお暇』の第4話の見所もピックアップ!

 

第4話のあらすじを簡単にまとめてみました。

 

凪は隣人のゴンの部屋で一晩を一緒に過ごし、完全にゴンを好きになっていた。

しかし、いい意味で自由に振る舞うゴンに対して若干のモヤモヤを感じていたが…。

 

凪とゴンの関係が気になる慎二だが、大阪支社から異動してきたOL時代の凪と同じサラサラストレートヘアの市川円 (唐田えりか) と、距離が近くなっていた。

一方、凪は他の女性と親密に話すゴンからは目をそらし、倹約家だったにも関わらずコンビニで食料を買い、ハローワークにも行かないという”らしくない”生活を送ってしまう。

そんな中、ついにの今カレのゴンと元カレの慎二が対峙することに……

 

▼第4話の予告動画

 

第4話でついに慎二とゴンが対峙する形になります。

慎二はゴンに、ゴンは慎二に何を語るのか。

そして、凪がなぜ自堕落な生活を送ってしまうことになるのか。

 

あとがき

 

第3話で気になったのが、ゴンの『メンヘラ製造機』というパワーワード。

別れた慎二と新しく結ばれたゴンとその間にいる凪。

この三角関係が一体どうなってしまうのか、第4話が待ち遠しいです。

 

 

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