凪のお暇 第2話の名言と感想まとめ!ネタバレ注意!凪の言葉が泣ける…

2019年7月27日

 

黒木華さん主演のTBS系列ドラマ『凪のお暇』の第2話が7月26日(金)に放送されました。

第1話が好評で、ネット上でも「考えさせられるし面白い」「キャラが濃すぎる…」と話題のドラマですが、その『凪のお暇』の第2話でも多くの名言が飛び出しました。

その心に刺さる名言集をまとめてみました。

 

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ドラマ『凪のお暇』第2話の名言まとめ!

 

 

では、ドラマ『凪のお暇』第2話の名言をまとめてみました。

(主に黒木華さん演じる主人公の大島凪のセリフ)

 

 

 

「この恋の歯車、回っちゃダメなヤツ!」

 

凪がゴン(中村倫也)の笑顔やに態度にドキッとしてしまって、心の中で自分に呟いた言葉。

凪の純粋さが露骨に表れる良いシーンでした。

 

 

「お金って生きてくだけで減っていくんだなぁ」

 

凪が貯金通帳の残高を見て一言。

『お金』の有り難みを改めて感じた、そんな凪でした。

 

「よそはよそ。ウチはウチ。でも絶対に比べちゃうよね。だからウララちゃんは悪くない

でも他人に思いっきり嫉妬した後、目の前のことで工夫してみることも楽しいよ」

 

つい他人と比較してしまうウララちゃんに、凪が諭すように贈った言葉。

凪の生まれ持った性格の良さ、吉永のおばあさん(三田佳子)との出会いで少しずつ変化した凪が表れたような名シーンでした。

 

 

「私、今まで何にも見えてなかったんだなぁって」

 

ゴンとの青空での1コインバーベキューを楽しんだ後に凪がボソッと呟いた一言。

新しい出会い、環境を深く知ることで、青空を見ながら過去の自分を反省する凪でした。

 

 

「男女の仲はいつだって言葉足らずよ。

彼はただ好きって伝えれば良かったのよ」

 

吉永のおばあさんがなぜか凪の元カレの慎二(高橋一生)と一緒に映画を観る事になり、映画を見ておばあさんが呟いた一言。

この一言が後に慎二を大きく動かす事になるとは…

 

 

「私、もう逃げないから」

 

ひょんなことから慎二らとババ抜きをすることになり、凪が慎二に言い放った一言。

今まで自分の言いたいことが言えなかった凪の成長が見られた良いシーン。

 

 

個人的には、凪がウララちゃんに話したこの言葉。

 

「目の前のことで工夫してみることも楽しいよ」

 

これはまさに著者の私の座右の銘である高杉晋作の言葉『おもしろきこともなき世を面白く』に似た意味の素晴らしい言葉。

愚痴を言ったり、他人を罵ったり、SNSで悪口を言ったり、嫉妬したり…

そういうことをする前に、今目の前にあることを工夫して楽しむことの方が絶対に良い、そう思います。

 

 

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ドラマ『凪のお暇』第2話の内容を簡単に!(ネタバレ注意)

 

では、第2話の内容を簡単にまとめてみました。(ネタバレになるので、ご注意!)

また、第1話の内容も少し含まれています。

 

 

都内でOLとして働く大島凪は、「分かる〜」を口癖に、いつも周りに気を遣って空気を読んでいた。

 

しかし、ある日、凪は仲良くしていた同僚から裏で悪口を言われていることを知り、その上、彼氏の慎二に「あいつは身体がいいだけ」などど、ヒドイことを周りに言っていることを知ると、精神が崩壊し、会社で過呼吸となり、入院してしまう。

そして、「わたしの人生、これでいいのだろうか…」 と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意し、

会社を辞め、住んでいた家も引き払い、交際していた彼氏や同僚と連絡を絶ち、SNSをやめて、携帯も解約する。

新しい環境を求め、東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪は、アパートの隣人・ゴンや謎のおばあさん・吉永緑らと次第に仲良くなる。

 

しかし、突然訪ねてきた元カレ・慎二からの 「お前は絶対、変われない」 という言葉に、凪の心は激しく荒れていた。

そんな時、ふと目に入ったのは様々な支払い用紙。

生きているだけでお金が減っていく現実に凪は危機感を覚え、失業保険の給付を受けるためにハローワークへ行く。

 

そこで、なにやら担当者ともめている坂本龍子(市川実日子)と出会う。

落ち込んでいる様子の龍子に、凪は勇気を出して話かけてみると、龍子と意外に話が合い、意気投合する。

 

しかし、気がつくと凪は龍子から『幸せの数珠』をセールスされていた。

明らかにいらない、でもこの場でいらないと言えない…

葛藤する凪だったが、昔の嫌な自分と決別したい、そう思った凪は「いらないです」とキッパリ断った。

その後、凪の後を追っかける龍子は「そんなつもりじゃなかったのに…」と謝罪する。

その龍子の誠実な姿を見て凪は「数珠はいらないけど、良かったら友達に…」というと、二人は笑顔で別れた。

 

一方、慎二は行きつけのスナック「バブル」で ママ(武田真治)や 杏(中田クルミ)から 「女心が全く分かっていない!」と説教を受け、凪との復縁はないと言われてしまう。

ヤケをおこした慎二は、凪のアパートへ行き執拗にチャイムを鳴らすも凪は留守だった。

そんな慎二に声を掛けたのは上の階に住む吉永緑だった。

 

一方その頃、凪は隣人の ゴンと一緒に近所の公園でバーベキューをしていた。

ゴンが持つ、ゆるっとやわらかな空気に癒される凪だったが、ゴンと家に戻ったところで、まさかの慎二と出くわしてしまう。

凪は隣に住むウララちゃん(白鳥玉季)と予定があると言い慎二を避けるも、なぜか凪の部屋で慎二とうらら、緑、ゴンとトランプをする羽目になる。

 

トランプ中、慎二はまた自分が全ての空気をコントロールしていた。

その様子を見て、凪は会社にいた時のように窮屈に、空気を読んでしまう。

しかし、過去の自分と決別をしたい凪は勇気を振り絞って慎二に「私、逃げないから」と宣言する。

(慎二が支配していた空気もだんだんと凪やゴンの色に染まり始める…)

 

その後、慎二はそのアットホームは空気感に嫌気が差し、その場から逃げるように帰る。

凪は吉永から「何時間も待っていたから」と告げられると、慎二の後を追っかけて慎二にお礼を言う。

慎二は凪に「好き」と伝えよう、そう決意したが、目の前にゴンが現れると、動揺して思わず凪にキスをして、しかも「好き…なんだろ、俺のことが」と不本意な一言を発してしまう…。

凪はもちろん怒ってしまい、慎二にビンタをしてその場から逃げるように去ってしまう。

そして、慎二はまたもや号泣しながらその場を去るのであった…。

 

 

ドラマ『凪のお暇』第2話の感想まとめ

 

凪のお暇、第2話も安定した面白さでした。

セリフのセンスの良さはやはり脚本がイイからでしょうか。

関連記事:凪のお暇(ドラマ)の脚本は誰?過去の作品や経歴もチェック!

 

第2話で現れた新キャラ、坂本龍子という存在。

悪い人ではなさそう、でも凪の人生を大きく左右しそうな、そんな存在になりそうな気がします。

 

 

▼ネット上の感想まとめ

 

 

 

 

あとがき

 

今期ドラマの中でも一二を争うほど注目されているドラマ、凪のお暇。

第2話では慎二をビンタし怒りを露わにした凪の成長やゴンの寂しい表情が見れて個人的には大満足でした。

今後一体どういう展開になるのか、非常に楽しみです。

 

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