凪のお暇(ドラマ)第1話の名言と感想まとめ!ネタバレ注意!

2019年7月24日

 

黒木華さん主演のTBS系列ドラマ『凪のお暇』の第1話が7月19日(金)に放送されました。

ネット上でも「考えさせられるし面白い」「キャラが濃すぎる…」と話題のドラマですが、その『凪のお暇』の第1話で早速、多くの名言が飛び出しました。

その心に刺さる名言集をまとめてみました。

 

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ドラマ『凪のお暇』第1話の名言まとめ!

 

 

ドラマ『凪のお暇』第1話の名言をまとめてみました。

(主に黒木華さん演じる主人公の大島凪のセリフ)

 

会社で倒れたことよりも入院した私のことを心配してくれる人がいなかった。それがショックだった。

 

 

凪の彼氏の慎二(高橋一生)が会社でヒドイことを同僚に言っていたのを偶然、凪が聞いてしまい、そのショックで過呼吸になり、入院した時の凪の一言。この切なすぎる一言に共感してしまいます。

 

初めてかも、言いたいことが言えた。

 

「空気を読む」のが日常化してしまい、今まで自分の言いたいことが言えなかった凪が、会社に距離を置きいつもと違う環境担って、初めて言いたいことが言えた時の一言。

 

(扇風機を自分で黄色に染めて)部屋にひまわりが咲いたみたい。

 

”田舎ぐらし”という新しい環境になった凪が家の扇風機をスプレーで黄色に染めた時の一言。

何もない部屋に一つの黄色い扇風機。

 

幸せの黄色いラッキーゴーヤです。

 

引っ越した凪が隣に住むゴン(中村倫也)にゴーヤを渡すシーン。

 

 

空気って読むものじゃなく、吸って吐くものだから。

 

 

凪が元カレの慎二(高橋一生)に言い放った一言。

個人的には、第1話で最も心に響いた名言。

 

 

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ドラマ『凪のお暇』第1話の内容を簡単に!(ネタバレ注意)

 

第1話の内容を簡単にまとめてみました。(ネタバレになるので、ご注意!)

 

都内でOLとして働く大島凪は、「分かる〜」を口癖に、いつも周りに気を遣って空気を読んでいた。

精神的にも疲労していたが、その凪にとって彼氏の慎二は唯一の心のオアシスだった。

 

しかし、ある日、凪は仲良くしていた同僚から裏で悪口を言われていることを知り、その上、彼氏の慎二に「あいつは身体がいいだけ」などど、ヒドイことを周りに言っていることを知ると、精神が崩壊し、会社で過呼吸となり、入院してしまう。

そして、「わたしの人生、これでいいのだろうか…」 と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する…。

 

会社を辞め、住んでいた家も引き払い、交際していた彼氏や同僚と連絡を絶ち、SNSをやめて、携帯も解約する凪。

新しい環境を求め、東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪は、アパートの隣人・ゴンや謎のおばあさん・吉永緑(三田佳子)らと次第に仲良くなる。

 

元カレとなった慎二が凪の家に訪れて、土足で人の心をズカズカと踏み込んでくる。

そして、行為を求めてくるものの、凪は初めて自分の伝えたいことを慎二に伝えると、慎二はそのまま家に帰る……。

 

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ドラマ『凪のお暇』第1話の感想まとめ

 

▼ネット上の感想まとめ

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

個人的には、今期ナンバーワンに面白い作品。

特に興味深いと思ったのが、凪の過去や隣人のゴンの正体、元カレの慎二の存在。

共感ポイントが多いのも特徴的ですが、これらの伏線をどうやって回収していくのか、その点も非常に興味があります。

 

そして、三田佳子さんの謎の存在感。この作品には欠かせないキーパーソンになりそうな予感がします。

次回のお話も気になります!

 

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