刑事モースオックスフォード事件簿の第1話の内容ネタバレと感想!

 

話題の海外ドラマ『刑事モース~オックスフォード事件簿~』の第1話がNHK BSプレミアムで放送されました。

そこで、『刑事モース~オックスフォード事件簿~』の第1話の内容や感想についてまとめてみました。

ネタバレになるので、ご注意を!

 

『刑事モース』第一話の内容ネタバレ

 

 

※こちらの記事には内容のネタバレも含みます。まだ見ていない方は、ご注意ください!

 

「刑事モース~オックスフォード事件簿~」第1話をまだ見ていない…という方!

 

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2月10日から始まったNHKの新ドラマ 『刑事モース〜オックスフォード事件簿〜』は 1965年のイギリス・オックスフォードが舞台。

<Case1 ある晴れた日に>

オックスフォードでは、15歳の少女・メアリーが 土曜日の夜から帰らないと事件になっていた。 その事件に、モースの勤めるカーシャルニュータウン警察からも モースと、同僚のマクリーシュが行くことになっていた。

しかし、オックスフォードに行く途中のモースはうわの空。 警察を辞めることを考えている。
オックスフォードの事件調査団についた時には 状況は、失踪事件ではなく、殺人事件として扱われていた。

モースはオックスフォードの土地勘があることが買われ 聞き込みを担当を言い渡された。
警察を辞めようと思っているとは裏腹に モースは気になることがあると、夜遅くまで調べ物をしてしまう。

被害者のメアリーが下町の娘にもかかわらず、 高価な初版の詩集を持っていたからだ。

メアリーは男を巡って友人のヴァレリーと喧嘩していたり 姉からは可愛がられすぎていたバカの子と言われていたり、 夜の淫行パーティーに参加していたことが判明してく。

メアリーについて調べて行く途中に 川辺で男性の自殺体が発見される 銃で自殺したようである。

自殺男性は、マイルズ・パーシバルで、メアリーの 元彼氏であった。 彼は大学2年生で、聖歌隊に入っており、 最近は、成績がガタ落ちでイライラしていたとのこと。

彼の指導教授のストロミングに会いにいった時 モースの憧れの歌姫「キャロウェイ」に出会う。 キャロウェイはストロミングと結婚しており、歌の舞台から降りてしまっていた。 今は定期的に聖歌隊で歌っているとのこと。

ストロミングに事件のことを話してみると、 とても残念にしている様子。

メアリーの所持品の詩集にしおりに 新聞が毎週発行するクロスワードが挟み込まれていたことに注目し、 推理を始めたモースは、クロスワードの左の横の列が地名 右下の縦の列が数字と予想立てて、クロスワードの投稿主・オズと 密会していたと予想。

オズの正体は、ストロミングと推理された。 メアリーとの仲を疑われたが、ストロミングは否定。 ストロミングとメアリーはモースの同級生のリースとの賭けで 下町娘が急にギリシャ語ができたら面白いとのことで、 教育を始め、教師と生徒との関係以上はないと主張。

メアリーの犯人は、ストロミングと予想づけていたが、 ここで一転。

メアリーを日曜の早朝に見たという証言が出てきて 死亡推定時刻などが調査し直しに。
ストロミングの次に怪しいとされた、元彼の マイルズも、メアリーの死亡時刻より前になくなっていることから、 犯人から除外された。

ここで、調査対象は、メアリーの夜遊びの場所に向けられる。 夜遊びされていたパーティー会場では、政治家や貴族など オックスフォードの権力者が多いこともあり、 なかなか情報が開示されない。

そこで上司のサーズデイが強引に、主催から参加者リストを取り上げる。 この参加者リストからさらなる調査が進む。
モースは調査団から少し距離を置かれていたが、モースの持っている情報 メアリーの元彼はマイルズであったり、クロスワードの提出はいつも妻がしているのに 急にマイルズが出しにきたことがわかると事件はすぐさま収束に向かう。

メアリーとストロミングの仲を知った妻の 嫉妬による犯行であった。 キャロウェイは連行されるが、獄中で首をつって死んでしまう。

モースは警察を辞める気でいたが、 モースの推力に将来性を感じサーズデイがスカウトする。

 

ここで第1話は終了です。

 

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『刑事モース』第一話の感想

 

 

約1時間半の物語ということもあり、ボーリュームが豊富で見応えがあるドラマでした。

モースは意見を率直に言ってしまうところがあるため、煙たがれる傾向にあるが、聡明で、最後には、モースの聞き込みや、推理が事件を解決に導いている。モースの推察力の高さに魅力を感じます。

 

モースは幼少期に母親を早くから亡くしており、物語通しても少し寂しげな印象が強い。モースの寂しげな人生に彩りを持たせてくれたのが、キャロウェイの歌。

話の途中でキャロウェイと食事をしたり、サインをもらったりと、いちファンとしては、とても幸せだったと思います。しかし、憧れのキャロウェイが犯人ということで、かなり落胆してしまっていた。もっと早く気付けていれば、素晴らしい歌を歌う彼女は殺人を犯さなかったかもしれないのに、と。

 

そんなモースにサーズディが一言、キャロウェイの心はすでに死んでいた。罪のない少女を殺してやると決めたときにな。と。

 

憧れの人物を前にすると無意識のうちに、そんなことする人ではないと、考えてしまいがちだが、殺人をしようとしたときに、人間は心が死んでしまっている。これは非常に素敵な名言です。

これから、モースは刑事としてどのような活躍をして行くのか楽しみです♪

 

「刑事モース~オックスフォード事件簿~」第1話をもう一度見たい…という方!

 

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