海月姫の第1話の内容ネタバレや感想まとめ!視聴率は?

 

ドラマ「海月姫」の第1話が、2018年の1月15日(月)に放送されましたね。

東村アキコ先生の傑作コミックをドラマ化したというこの作品。もう見られましたか?

 

海月姫の第1話をうっかり見逃してしまった人のために、海月姫の内容がわかるように内容と感想をまとめたものです。

内容はネタバレしているので注意してみてださいね!

 

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海月姫 第1話の内容(ネタバレ注意!)

 

 

 

この物語の主人公倉下月海(芳根京子)がある朝目覚めると、部屋の中に裸で寝ている男子が!驚いてとび起きる月海。

「あなた、男だったんですか?」目を丸くして叫ぶ月海に驚いて起きたその男子。

背が高くすらりとしたイケメン男。名前は鯉淵蔵之介(瀬戸康史)という。蔵之介と月海が初めて会ったのは10時間前のことだった。

 

月海が名前をつけてかわいがっている熱帯魚店のタコクラゲのクララに会いに熱帯魚店に行ったところ、クララのいる水槽にタコクラゲの天敵であるミズクラゲがいた。

「クララが死んじゃう。クララを助けなきゃ!」と思う月海だが、オシャレ人間が大の苦手なオタク女子の月海は、オシャレ男子の店員に挙動不審な態度を取ってしまい、店を追い出されてしまう。

 

そこへ、すらりと背の高い美しいオシャレ女子が現れて月海を助けてくれる。月海の話を聞いたその女子はクララを買って、その水槽から助け出してくれた。

帰り道、海月を水槽に入れるのを見届けたいと言い月海の住む下宿の中まで入ってきてしまったオシャレ女子。

月海は、海月を水槽に入れた後、ここは住人以外は入れないので帰ってほしいというが、オシャレ女子は帰らずに月海の部屋に来て、疲れたと言って眠ってしまう。月海も疲れていたためか、そのまま夢の中に…。

 

そして、次の朝、月海が起きてみると、女子だと思っていた人が女装した男子だったことに気がつき、パニック!! ここは男子禁制の下宿なのだ。

女装は趣味という蔵之介。「そんな顔しなくても襲わないよ。帰るわ。」と月海のジャージを着て帰ろうとする蔵之介に女装をして帰ってほしい、と頼む月海。なぜか?と聞かれ、ここは尼寺だ、と伝える。

 

天水館の入居者は、皆それぞれ好きなものにこだわりを持つ、男子嫌いのオタク女子だった。だから男子禁制の尼寺なのだ。

月海は蔵之介に女装をさせて、住人たちに会わないようにこっそり帰らせようとしていたのに、あろうことか住人たちと鉢合わせしてしまう。

あっけにとられた月海と住人たち。そして、蔵之介も妙な風貌の女子たちを見て、驚く。しかし、下宿の室内を見回して、気に入ったよう。「ここってシェアハウスってやつ?楽しそうだな〜気に入った。また来てもいい?」とニコニコして帰っていく。

お母さん、恐ろしかことに東京には、男のお姫さまがいます。…. 月海はつぶやく。

 

この天水館には、管理人の娘を含む5人の住人が住んでいたが、その他にもう一人、漫画家の目白先生という方が住んでいた。謎の人物で誰もあったことがなく、ドア越しに筆談でお伺いをしている。月海は、目白先生に恐る恐るお伺いをした。もし男子禁制のルールを破ったらどうなるか、と。

答えは、わかっていたが、目白先生はとても、お怒りになっている。月海は、蔵之介のことをどうしたら良いか悩んでしまう。

 

水槽に入れてもらえたクララ。月海は、住人たちに、蔵之介をクララを助けてくれた恩人だと話す。泊めた理由はわかったが、ここの人たちとは住む世界が違う人だから今後は控えるようにと、天水館に住む管理人の娘から言われてしまう。しかし、そこへまた蔵之介がやってきた。すき焼き用の特上肉を差し入れに持ってきたため、住人たちは蔵之介を歓迎する。すき焼き鍋を囲み、食事が始まった。特上肉を喜ぶ住人たちだが、月海は、蔵之介が妙なことを言い出さないかハラハラしていた。

案の定、蔵之介が悪気なく言った言葉に住人たちはだんだんと心を閉ざしてしまい食事会は中断、管理人の娘にもうここへ来ないで、と言われてしまう。

 

蔵之介は、大勢で鍋をしたことがなくてテンションが上がってしまったと話す。蔵之介を家まで送って行った月海は、蔵之介が政治家の父親を持つ金持ちの息子であると知る。趣味とはいえ、なぜそんな格好をしているのか、と尋ねた時、一台の車が来る。車から降りた1人の男性が「兄さんまたそんな格好で歩いてたのか」と言う。蔵之介の弟、政治家の父親の秘書をしている修(工藤阿須加)だった。

月海は、修を見たとたん輝いて見えた。似てる!! 月海が似ていると感じたのは、天草海月。海月界のクール系キャラだ。

海月オタクの月海は、クール系イケメン海月に似た秀に恋をしてしまったようである。

 

 

月海の部屋で修を描いた絵を見つけた蔵之介。月海の恋心に気づき、女の子なら可愛くメイクをしてオシャレをして恋したいって思わないのか?と詰め寄る。私なんか…という月海を強引に自分の家に連れて行き、魔法をかけるようにメイクをして可愛い服とアクセサリーでオシャレをして変身させる。

「すごい、いいじゃん、可愛いと思わないの?」自分の姿を鏡で見た月海はドキドキするが、逃げ出してしまう。兄の部屋へ来た修は、逃げ出す月海の姿を見て、口をポカンと開けて呆然とする。

月海のことを兄に聞こうとするが、明らかに動揺している。その様子を見て、蔵之介は修をからかう。しかし、何かピンときた蔵之介は、修に月海の忘れ物を天水館まで届けさせることにした。

 

しかし、忘れ物を届けに天水館へ行った修は、月海に気づくことはできなかった。月海や住人たちの妙な風貌を見て、気色悪いと言い逃げ帰ってきてしまったのだ。蔵之介は、帰ってきた修に月海のことを尋ねるが、月海がその場所にいたことに気づいていないことがわかり、蔵之介はある考えを思いつく。

蔵之介の考えは、自分の母親が今どこにいるか父親に父親に聞きだしてもらう、という事を条件に月海と修をくっつける事だった。

 

天水館の庭では、住人たちが落ち葉で焼き芋を焼いていた。住人たちと焚き火を見つめながら、月海は母親の事を思い出していた。月海の絵を褒めてくれた母親。大きくなったら綺麗なドレスを作ってくれると約束したのに、病気が重くなり亡くなってしまった。

 

「月海の事を忘れないから、泣かないで」と言った母親の言葉を思い出し泣きそうになりながら、空を見上げて耐える月海を優しく見つめて、焼き芋を差し出してくれる同居人。その時、アフロ頭の同居人の髪に焚き火の火がついて皆驚くが、彼女は平然とバケツに頭を突っ込み消化。笑い出す住人達。お母さん、ここの人たちは、みんないい人たちです、と笑顔に戻り呟く月海。

 

車で月海に水族館に行こうと誘いに来た蔵之介。海月オタクの月海は海月のポスターを見せられ目が輝く。着物オタクである天水館の管理人の娘の協力で月海に着物で可愛くオシャレをさせて、出かけることになった。車では、修が待っていて、綺麗にオシャレをした月海を見てドキドキする。天水館であったおさげ髪に黒めがねのオタク女子が月海であることに気づいていない修。月海は、天水館で秀に会った時のことを思い出して、辛い気持ちになっていた。

 

水族館に到着し、館内を見学する3人。修の存在に不自然な態度を取ってしまう月海だが、海月コーナーを見て目が輝く。その姿を見た修も「月海さんは自然を愛する素敵な女性だ」と目を輝かせる。単なる海月オタクだろ、と呟く蔵之介だが、突然月海にまっすぐに見つめられなぜか、ドキドキしてしまう。

 

月海は、海月コーナーの中で、母親と見た海月を見つけて、母親の言葉を思い出していた。
お嫁に行く時に真っ白なウェディングドレスを作ってくれる約束と、女の子は大きくなったらみんな綺麗かお姫さまになれるんだよ、と言う言葉。そして、母のやさしい笑顔とぬくもり。

 

「お母さん、ゴメンなさい。私はお姫さまにはなれませんでした、」と。海月を見つめながら涙ぐんでしまう月海。
そこへやってきた修、その後ろに蔵之介もいた。

「昔、母と見た同じ海月がいたんです。泣かないで〜って約束したのに…」と、泣いている月海に修は「大丈夫、泣けばいいよ。大丈夫だから」と言い、優しく抱きしめる。その光景を後ろで見ていた蔵之介は、複雑な気持ちになっていた。

 

と、ここで、第1回が終わりました。さて、次回はどうなるでしょうか。

 

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海月姫 第1話の感想!

 

 

月9ドラマなので、たくさんの人がドラマを見ると思いますが、海月姫のコミックを知らない人には、コミックのように次々と進行していくストーリーに戸惑うかもと思われます。しかし、このドラマは、コミックのドラマ化だ!ということを了解していれば、映像化を楽しんで見れるんじゃないかと思いました。わけのわからないドラマ、と思われた方は1度コミックの1話をを読んでみてください。

 

1話を読んだら、次はドラマでのストーリーを楽しんでみてください。ドラマがコミックとすべて同じだとは、限らないので、その方がドラマを楽しめるんじゃないかと思います。

コミックのキャラクターを一生懸命表現する俳優さんたち、素晴らしいです。そして、天水館の建物、レトロな感じがとても良いですね。

 

主人公の月海役の芳根京子さんや天水館のオタク女子を演じる若手女優さんたち、女装が趣味の男子蔵之介を演じる瀬戸康史さんなど、俳優さんたちにも今までのイメージを一新するチャレンジですね。

若手俳優ばかりではなく、蔵之介の父親役に、大物実力派俳優の北大路欣也さんが。月海の母親役に小雪さん、そして鯉淵家の運転手役に要潤さんと、個性的な俳優さんも出演し、ストーリーを盛り上げています。特に謎の運転手役の要潤さん、存在感があって面白かったですね。

 

蔵之介役の瀬戸康史さんの女装ですが、似合うとは思いませんが、綺麗です。蔵之介は理由があって女装を趣味にしていて、心まで女性ではないようなので、これからの月海への気持ちが変わっていくのがストーリーの楽しみかな、と思いました。

修と月海の姿を見て、蔵之介も月海を好きになっていくストーリーを期待しますね。
天水館の謎の人物、漫画家の目白先生、蔵之介の母親など、まだ登場していない人物は誰が演じるのかも楽しみです。

 

さて、次回予告では、天水館が立ち退きを迫られ、蔵之介を中心に住人たちが天水館を守ろうと奮闘する、という内容のようでしたね。

次回はどんなストーリーが展開するのか楽しみですね!!

 

 

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