グリム シーズン5の最終回の内容ネタバレと感想まとめ!

 

日本でも人気の刑事ドラマ『GRIMM(グリム) シーズン5』の最終回の内容や感想についてまとめてみました。

ネタバレになるので、ご注意ください!

 

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『グリム シーズン5』の最終回の内容

 

Love is in the air in a new episode of #Grimm, tonight at 8/7c on @nbc.

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では、最終回の内容からまとめてみました。

 

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ポーランド市警で働く「GRIMM」ニックは、ヘクセンビースト:魔女になってしまった。

愛するジュリエットを目の前でトラブル(GRIMM)に弓矢で殺される様と、

母:ケリーの首を落とされ、薬を嗅がされ気を失ったニック。

レナード警部を撃ったFBIのスチュワードとの関係。多くの期待と疑惑を残した「GRIMM」シーズン4でした。

 

様々な事件の中で壁に残される4本のかぎ爪の印の意味とは?

事件には、以前にもまして「ヴェッセン絡み」の事件が多くなり、

犯人のダイニング・メッセージは「オッタクル・タトゥ・リベラ!!」狂信者の様に叫んで死んでいくヴェッセン達、その現場に残される「4本の鍵爪」の印。

過激になっていくヴェッセンの犯行。

モンロー・ロザリー・ハンク・ニック・ウー達は不穏な空気を感じます。

ロザリーとモンローは「ブラック・クロー」という過激派:ヴェッセンの存在が、同種のヴェッセンを殺している情勢に「ベッセン評議会」に連絡をします。

しかし連絡をすでに遅く評議会の中にも「ブラック・クロー」の手下が潜り込み「ベッセン評議会」のメンバーは全員抹殺され、壊滅状態です。

 

一方、ニックとハンクは事件にFBIの侵入が多くなっていく事に不信を抱き始めます。

トラブルに接してきたFBI女捜査官:チャベス・レナード警部を殺そうとしたFBI捜査官:スチュワートの事件・・なんらかしらの形でFBIが絡んでいるとにらみます。

そんな折、アダリンド(ヘクセンビースト)がニックの子供が誕生します。

「魔女とグリムの子」の誕生です。

 

ニックは「自分の子供」という事で、アダリンドの保護と子供の安全を考え、ジュリエットと暮らした家を捨て、一見
「工場跡」にしか見えない家を改造し、そこに移り住みます。

レナード警部の親友が市長選挙に立候補し、宣伝活動に協力するレナード警部でしたが、

演説集会時にA・ディクソン氏は、ヴェッセンに暗殺されてしまいます。

 

その後釜として、レナード警部が市長選挙に立候補する事に!!

  • <共存派>
    ハンク
    モンロー・ロザリー
    アダリンド
    レナード警部

 

  • <BC派>
    ズーリー
    トニー
    ダイアナ(中立)
    コンラット

 

傷だらけになり、突然「トラブル」がニックの元へ帰ってきます。

トラブルの持ち物から「謎の活動」をしていた事をトラブルから聞くニック達。

謎の組織で政府・絡みの「H・W」という反ヴェッセンに対抗する為の組織で「ヴェッセンを狩っていた」と聞くのです。

 

勿論、そのメンバーにジイヴ(ジュリエット)も改造され生きて、行動を共にしていた事も知ります。

モンローの叔父の手から「グリム」の20冊の本と鍵5つを手にしたニックとモンローは「隠された財宝探し」の為、偽造パスポートでドイツに渡り危険な目に遭いながらも「財宝」を手にします。

「キリストの脇腹をさした槍」で、モンローの傷を奇跡的に治してしまったのです。

そして「レナード警部当選!!」気づいた時には、反ベッセン(ブラック・クロー)に命を狙われる仲間達。

アダリンドはヘクセンビーストの力を取り戻し、瀕死の重傷を負ったイヴ(ジュリエット)に「奇跡の棒」を使うニック。

イヴに変化が・・?!

 

 

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『グリム シーズン5』の最終回の感想

 

Darkness will rise in an all-new #Grimm, tonight at 8/7c on @NBC.

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前シーズンに不足していた「グリム」らしい戦いや「鍵の謎」。

もったいないと思うのは、なぜこの展開で前作品から持ってこなかったのぉ~!?という部分ですね(苦笑)。

ニックの元にトラクターで乗り付けたマリー叔母さんの「武器・薬・本」全然生かし切れていなかった前作。

「駄作かなぁ~」と思っていました。

なた・斧・ボーガン使いまくりの今回のシーズンです!!「やっときたかー!!」という感じです。(遅すぎ)

 

「死んだ」と思われていたジュリエットも生きていたし、ただ守られるだけの女から闘う女に変わったジュリエットは光りますね!!

でも不思議に思うのは「ニックの心」。

アダリンドにあれだけの事をされたのに、よく「同棲」できるものだなぁ~と、完全に結ばれています(苦笑)

「ジュリエットへの想い」ってニックの中では、そんな軽いものだったのかと。

しかしジュリエットとアダリンドの感情は共有している状態だから、性格もにてくるのかなぁ~と深読みしています(苦笑)

ラストのニックがこれまでのシーズンで観て来た中でも「一番グリムらしい」ニックです。

ロザリーとモンローも妊娠発覚し、二人の子供も想像するだけでも面白いですね。

 

「ブラック・クロー」の首謀者:コンラット・ポナバルトもダイアナの力で、レナード警部を使い殺しましたし、ダイアナの力はニックの母:ケリーが睨んだ通り「どっちにつくかで、運命が決まる」これからダイアナ(レナード警部とアダリンドの子供)に注目です。

始めのシーズンのニックは七三分けのダサい男でしたが、今は「肉食性男子」に変わってきてシーズンごとに、変わっていくニックの姿も結構面白いです。

最終章に加速していく「GRIMM」ジュリエットとの関係・H・W(政府関係の組織)の存亡は…?!

ダイアナの力の謎・・注目される次シーズンの「GRIMM」です!!

 

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