コンフィデンスマンJPの第1話の内容ネタバレ!感想や視聴率も!

 

長澤まさみさん主演のドラマ『コンフィデンスマンJP』の第1話が4月9日(月)に放送されました!

そこで、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の第1話の内容と感想、視聴率についてまとめてみました。

※ネタバレになるので、ご注意を!

 

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『コンフィデンスマンJP』の第1話の内容ネタバレ!

 

では、第1話の内容を詳しくまとめてみました。

(ネタバレになるので、ご注意を!)

 

◆『コンフィデンスマンJP』第1話をまだ見ていない方!

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<『コンフィデンスマンJP』の第1話の内容>

 

ホストクラブ『K』の社長、矢代久美子はNo.1ホストの心人を連れて夜桜の麗がオーナーを務める『THE BIG STORE』へやってくる。

麗からいつも矢代が行う政吉の壺ふりに案内され、どんどん金を増やしていく。

実は政吉は1日前に矢代から金を渡され、瞬きで矢代にどちらが出るかを指示をして勝たせていたのだった。

 

順調に金を増やしていく矢代に麗は忠告をするが、心人に金庫にもうお金がないから止めろと言っていいるのではないか、と言われてしまう。

麗は、うちは常に1億円以上の金を置いてあると、金庫の中身を見せる。

金庫の中身を見た矢代は最後に一度だけやって帰ると言い、今まで儲けた物と追加で1億円かけるから、麗自身がお店の1億をかけて勝負しろと言う。

麗は勝負を受ける代わりに自分が壺振りをやると言い勝負が始まるり、勝負の時が来る。

 

戸惑う矢代は政吉に助けを求め、見事目を当てて勝負に勝つ。

店の1億円を持ち帰ろうとする矢代に麗は、自分の金だと言って取っ組み合いが始まる。

 

店員から警察が来たと言い店に警察が押し寄せる。警察が麗に逮捕状を突きつけると麗は店に飾ってある日本刀を手に取り警察に斬りかかる。

警察の忠告を聞かず斬りかかろうとする麗を警察は銃で撃ち、麗は倒れてしまう。

打たれた麗を見て矢代は金を置いて店から逃げ出してしまう。

 

店では打たれて苦しむ麗を見て心人がいつまでやってんだとコインを投げる。

実は乱入してきた警察は偽物で、自分の娘と妻をホストに貢がせて大金を使わせた矢代から金を巻き取るために雇った、車会社の社長と麗がたてた計画だった。

社長が取り返した金も元をたどると脱税から得た金だったが、賢い節約と言う名目で大金として持ち帰ってしまうが、ケースの中にあるのは金ではなく人形
で、本物の金が入ったケースは夜桜の麗と名乗ったダー子、心人と名乗ったボクちゃん、そして政吉と名乗っていたリチャードのコンフィデンスマン=信用詐欺師の3人手に渡っていた。

 

ダー子、ボクちゃん、リチャードはホテルのスイートルームの一室で優雅な暮らしをしていた。

ボクちゃんは今回はリチャードの知り合いの娘が矢代のホストクラブでひどい目にあったから、リチャードの為にやっただけで、もう二度と一緒にやらないと言い、自分の分け前をもらってホテルを出て行く。

 

5ヶ月後、リチャードはターゲットと接触することに成功していた。そんな矢先、ダー子に一本の電話が入る。

ダー子から連絡を受けたボクちゃんが急いで病院に向かうと、そこには昏睡状態でベットに寝ているリチャードがいた。

 

ダー子と共に作戦を実行していたリチャードはターゲットである公益財団『あかぼし』の会長、赤星栄介にやられたとダー子は話す。

表向きはお金持ちのやさしいおじさんとして様々な活動をしているが、裏の顔は商店街の工事を最後まで反対する老舗の団子屋に子分を向かわせ、この店の団子を食べて食中毒が出たと根も葉もない噂を路上で叫び閉店に追い込むなどの経済ヤクザの黒幕だった。

 

公益財団は莫大な財産の隠れ蓑として使われている為、資産は税務署の目から逃れられている。

捜査当局も目をつけているが、未だに尻尾はつかめておらず、ダー子たちは金が見つかるのではと焦っている赤星が海外にも家を所有している為、現金を海外に持ち出すのでは考え、リチャードは船の船員を装い赤星に近づいた。

リチャードは、赤星から現金を船で密輸する計画を話され、ダー子たちは港で赤星の金を持ち出す為に待っていたが赤星は現れず、リチャードからも連絡も途絶えた。

そして今朝、リチャードが瀕死で運ばれたと情報が入りボクちゃんに連絡したと話す。

自分たちにとっての親代わりであるリチャードの仇を討つと言い、ダー子とボクちゃんは作戦を練る。

 

3ヶ月後、ダー子は持ち前の天才的知識と抜群の集中力を生かしライジングエアーラインの客室乗務員の試験に合格していた。

マニラの空港で部下を引き連れている赤星の近くで、客室乗務員に扮するダー子は金持ちの息子、ジュニアに扮するボクちゃんの荷物を落としてしまう。

中身は現金で、赤星は二人に目をつけ部下に行動を見張らせる。

 

一人で夜ご飯を食べているダー子に話しかけ、酒を奢らせてくれと言う。

ジュニアがひどい態度をとっていても、特別な客だからなにも言えないと話すダー子に、赤星は酒を大量に振る舞う。

酔ったフリをしたダー子はジュニアは自分の航空会社のオーナーの息子だから、許可を取らずに特別に現金を飛行機に乗せていることをしゃべり、赤星をジュニアがいるホテルに向かわせる。

赤星はジュニアに金の密輸をしていると知っていると話し、バレたくなかったら自分と仕事をしろと言いホテルを去っていく。

 

赤星が食いついたと喜ぶ二人は東京の赤星のオフィスを訪れる。

赤星から荷物を渡され、中身を見ず、赤星の名前も出さずにマニラまで届けろと命令させる。

いわき空港なら検査も手薄で、空港職員もほぼ知り合いで買収も簡単だとダー子は話す。

 

ダー子とボクちゃんはいわき空港に行き、職員に裏金を渡しチェックを逃れ飛行機に乗り込む。

マニラに着いた二人が別行動をすると、突然ボクちゃんが警備員に捕まり連行される。

赤星が預けた荷物の中身は覚せい剤で、誰に頼まれたか話さないと死刑だと言われるが、赤星の名前は出さずボクちゃんは牢屋に入れられてしまう。

看守に呼ばれて外に出ると赤星が待っており、自分の名前を出さなかったボクちゃんを仲間と認める。

 

後日、二人は赤星に呼び出され現金が入ったケース20個を全て手荷物でマニラに自分や部下と一緒に持っていくと話す。

万が一情報が漏れた場合は犯人探しはせず、二人を疑うと脅す。

 

ダー子は空港で赤星を待ち、前回と同じ方法で出国しようとするがそこにダー子たちが雇った国税局査察部が現れ、ケースの中身を確認させろと言う。

ケースを開け、金のことを問い詰めようとするが、中身は全て旅行の道具だった。

そこに騒ぎを嗅ぎつけた警察が現れ、偽物の査察部たちは逃げだし、警察がいなくなると部下たちが本物のケースと入れ替え、出国に向かう。

 

席に着いた赤星は、裏切った覚悟はできているか、マニラに着いてから楽しい場所に連れて行ってやると二人を脅す。

そんな赤星にダー子は、赤星の自伝本を読んだと話す。

金は失っても取り返せるが、信頼は一度失ったら取り返せないと赤星は二人に話すがダー子は、赤星は相手の忠誠心ばかり求め、赤星自身は誰のことも信じてないように見えると話しす。

 

すると突然機内が大きく揺れ、ダー子は他の客室乗務員に確認し、乗客にバードストライクが起きたと言い、目的の空港まで辿りつけない為最寄りの空港に着陸することを伝える。

他の乗務員が、不時着に備え機体の計量を軽くするにあたって手荷物の中で重量であるものを放出するという機長からの言葉を伝える。

 

機長の言葉を聞いたダー子は、重量のあるものを放出すると行って、赤星から預かったケースを放出する準備をする。

ダー子のことをもう一人の乗務員が手助けするが、その人物はリチャードだった。

リチャードに気づいたボクちゃんは阻止しようとする赤星を席に抑え込む。

ダー子はドアを開け、ケースを全て放出する。

 

リチャードに気づいた赤星は3人にはめられたと気ずく。

下は鳥取砂丘でダー子が雇った子猫たちがお金を待っていると言うと、 パラシュートで脱出しようとするダー子を捕まえ、部下にパラシュートを渡し、金を取ってこいと命令する。

怖気づき命令に従えない部下たちを見て、赤星は自らパラシュートで飛行機から飛び下りる。

砂丘に降りた赤星はケースを拾いに行き中身を開けるが、放出された20個のケースの中身全てがただの紙切れに変えられていた。

 

飛行機から乗客にパイロット、査察部を止めにきた警察全てがダー子たちが雇った子猫たちで、いわき空港は存在せず、雇った子猫たちが全て作りあげた架空の場所だった。

機内の中で本物のお金を確認し、ダー子は乗客たちに分け前を渡す。

リチャードのことすらダー子に騙されていたボクちゃんは不満そうな顔をしていた。

 

赤星に近づく中で信頼を築く事に長けていて絶対に失敗しないリチャードだが、赤星と信頼関係を築くのは無理だとダー子に伝えた。

ダー子は赤星が他人を信用する心がないことに気づき、ボクちゃんに手助けしてもらうしかないと思いリチャードが瀕死だと嘘をついたと話した。

 

二人がなぜ、赤星に目をつけたのか聞いていないというが、答えないダー子。

ダー子の手には団子が握られており、閉店に追い込まれた老舗の団子屋の大将が、昔からのファンと名乗る人物からの多額の寄付で店を再開することができたと客に話していた。

 

リチャードから今回の報酬を受け取った二人が封筒の中身を確認すると数百円しか入っておらず、ボクちゃんはもう、会うことはないと行って再びホテルを出て行くのだった…

 

 

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『コンフィデンスマンJP』第1話の感想と視聴率

 

 

今までの月9と打って変わりコメディ感満載のコンフィデンスマンJP。

豪華俳優陣が繰り広げる騙し合いのストーリーはどこからどこまでが真実なのか、見ているこちらもハラハラドキドキの展開に目が離せません。

 

まだ1話目という事もあり、ダー子、ボクちゃん、リチャードの本名や素性、なぜコンフィデンスマンになったのかなどの詳しい情報は一切わからないが、ちらっとボクちゃんの言葉で「リチャードはぼくたちの親代わりで」というセリフがあったので、親がいない2人をリチャードが引き取ったのか、、、

その辺りも今後明かされていくであろうストーリーの重大なる鍵となるのか、、

 

1話ごとの完結ということで、話自体は繋がる事はないのかもしれないが、今回ターゲットとなった江口洋介扮する赤星は最後に「覚えてろよ」という言葉を残しているので、今後もそのような展開となる様だったらターゲットたちの復讐という物語の展開もあるのではないか、と。

1話目から相当お金のかかった騙しをターゲットにしている為(1話目から空港を作ったり、飛行機をチャーターしている)今後どれだけのお金を使うのか。

 

そしてダー子、ボクちゃん、リチャードの3人が色々なキャラに扮するので、衣装に関しても今後が楽しみです。

そしてこのコンフィデンスマンJPは日中韓の3カ国でのリメイクがすでに決定しているため、ほかの国バージョンも是非チェックしてみようと思います。

このままコメディ全開で突き進むのか、3人の過去に迫るのか、今後も展開が見逃せません。

 

◆『コンフィデンスマンJP』第1話の視聴率 ー 9.4%

 

◆『コンフィデンスマンJP』第1話をもう一度見たい…

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