明日の約束の最終回の内容ネタバレと感想について!視聴率は?

 

井上真央さん主演のドラマ「明日の約束」の最終回が12月19日に放送されました。

そこで、ドラマ「明日の約束」の最終回の内容(ネタバレ)をまとめてみました!

 

また、感想や視聴率についても!

 

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「明日の約束」最終回の内容(ネタバレ)

 

井上真央ちゃんオールアップおめでとうございます💐 そして先生方と一緒にオールアップ出来てよかったですね♡ 視聴率どーのこーの言われてますが、ドラマ録画して見てくださってる方はたくさんいます。真央ちゃんのことだから士気が下がらないように気を配っていたと思います。 大河ドラマ『花燃ゆ』以降の連ドラ。これからはもっとたくさん真央ちゃんが見たいです! 色々考えさせられるドラマでしたが明日の最終回どうなるのか色々楽しみです。 生徒さんも先生方も素晴らしい役者さんで良いドラマだったと思います(´ ˘ `∗) #明日の約束 #井上真央

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※まだ見ていない方はご注意を!

 

では、最終回の内容を簡単にまとめたいと思います。

 

<「明日の約束」 最終回>

 

日向(井上真央)は、スクールカウンセラーとしてそんな人々の心をケアする一方で、死の前日に圭吾から告白されたことがずっと胸に引っ掛かっていた…。

「あれは、彼なりのSOSだったのかもしれない。答えが違っていれば何かが変わっていたのかも」

圭吾を苦しみから救えなかったことを悔やんでいた日向は、けじめをつけるために、教師を退職することを決意する。

 

 

ー日向と母・真紀子(仲間由紀恵)ー

 

日向は、圭吾の母親の真紀子に、圭吾から告白されたこと、自分の母親は毒親だということ、全てを語った。

そして最後に、「自殺はお母さんのせいじゃない」と告げた。

 

 

ー日向と本庄ー

本庄は会社を退職し、兄が成し遂げなかった医学部を受験することに決めたと日向に報告し、またやり直すと誓った。

そして、日向に解決したらもう一度会おう、と。

 

 

ー日向と母親ー

 

日向は母親に家を出ることを告げた。

母親はなぜそんなことを突然言うのかと怒ったが、日向は突然じゃない、ずっと思っていた、と。

 

そして、日向は今までの母親からされた出来事を全て語り、家を出ますと告げた…

 

 

ー最後の挨拶ー

 

学校を退職する日向は、最後の生徒へのスピーチでこう語った。

日向「一番許せないと思っている人がいる。それは亡くなった吉岡くんです。

…吉岡くんには生きて欲しかった。」

 

ー日向が母に向けた手紙ー

 

日向は母に手紙を書き、こう残した。

 

そして最後にこう綴られていた。

「…明日の約束 私は私のために生きていきます」

 

 

明日の約束の最終回の感想

 

最終回の感想としては、上手くまとめたな、という印象です。

ただ、最終回にしては登場人物が多く、毒親の仲間由紀恵さんの印象が薄くなってしまったので、もうちょっと焦点を絞ってほしかったなとも思いました。

 

とはいえ、今期のドラマの中では間違いなくトップ3に入るくらいの完成度、面白さでした。

キャスト、脚本、音楽… 完全にツボでした。

個人的にはこのドラマではじめて”毒親”を知りましたが、毒親について色々と考えさせられました。

 

井上真央さん、仲間由紀恵さん、手塚理美さんの演技は特に別格でした。さすがです。

次の火曜ドラマは亀梨くんなので、次もめちゃくちゃ楽しみです。

 

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※最終回の視聴率については、もうしばらくお待ちください。

 

ネット上の反応

 

 

 

 

https://twitter.com/mek_109/status/943105284309946369

 

 

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